各銀行の住宅ローンの金利はランキングで調べる

住宅ローンの金利は、一般的に1%から5%ほどとなっています。
金利とは1年間にかかる利息の割合を示すもの、つまりは年利です。
ですからたとえば1000万円借りたとすると、年利が1%の場合は1年で利息が10万円、5%の場合は50万円つくということです。
パーセンテージで示すとあまり差がない数字のように見えますが、金額で示すとかなりの差があることがわかります。
当然ですが借り入れ金額が多ければ多いほど、そして返済までの年月が長ければ長いほど、年利の差による利息の負担額の差は広がります。
たとえば35年返済の住宅ローンで5000万円を借りたとすると、年利1%の場合は35年分の利息のトータルが1750万円です。
しかし年利が2%の場合はその倍である3500万円となります。
ほんの1%の違いで、負担金額が数千万円も違ってくるのです。
ですから住宅ローンを組む際は、できるだけ金利の低い銀行で申し込む方が良いです。
インターネットでランキングなどを見れば、どこの銀行であれば比較的利息の負担が少ないかを調べることができます。
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